2011年3月22日火曜日

「リネージュ」,本日実施の大型アップデート「DRAGON








 エヌ?シー?ジャパンがサービス中のMMORPG「リネージュ ?Eternal Life?」で,本日(3月16日)大型アップデート「リネージュ エターナルライフ DRAGON SLAYERS 1st」が実施された。



 こちらの記事でもお伝えしているとおり,本アップデートの目玉となるのは「地竜アンタラス」の大幅な強化だ。今回は,より手強くなったアンタラスの生息地であるアンタラスレアに向かうための,決して平坦とは言えない道のりを紹介しよう。なお,こちらの記事でアンタラス戦の様子などを体験したプレイレポートを掲載しているので,ぜひ目を通してほしい。








 まず,アンタラスレアに進入するためには,「ドラゴンキー」と呼ばれるアイテムを使って,通路となる「ドラゴンポータル」を開く必要がある。

 ドラゴンキーは,ウェルダン村にいるドルーガベールから,100万アデナで購入可能なドルーガバッグから手に入るのだが,その中から必ずというわけではなく,一定確立で獲得できるアイテムとなっている。ドルーガバッグは24時間に1回しか使えないアイテムのため,ドラゴンキーを入手できるチャンスは1日に1回しか訪れないのだ。



 しかも,ドラゴンキーには使用期限が存在し,入手から現実時間で3日以内に使用しないとその力を失ってしまうので,せっかく獲得しても,都合が悪いとアンタラスレアへの挑戦ができなくなってしまう可能性がある。この場合は,ドラゴンキーを売買するための掲示板を使って,他プレイヤーに販売するしかない。



 手に入れたドラゴンキーを使い開いたポータルを通って,アンタラスレアに進入できるのは,1度に32人のプレイヤーとなっている。この際,32人全員がドラゴンキーを持つ必要はなく,一人が開いたポータルから目的地へと移動可能だ。





















 ポータルを通じ,やっとの思いでアンタラスレアの目前まで辿りつくと,ここでプレイヤーは新たな「レイドシステム」による,進行ルートの選択を迫られる。

 一方は,「直結型攻略ルート」と呼ばれる,名前のとおり直接アンタラスの元へと向かい,そのまま戦闘を行えるルートとなっている。こちらはレベルや装備の整った,腕に覚えのあるパーティ向けのようだ。

 もう一方は,「段階型攻略ルート」と呼ばれており,アンタラス攻略の前に四つの部屋で構成されたアンタラス洞窟を経由して,最深部にいるNPC「灰色の騎士 クレイ」からアンタラス討伐に役立つバフを受けたあと,対アンタラス戦へと向かうルートだ。よほどの自信があるのならともかく,アンタラス初回攻略時などは,こちらのルートを選んだ方が無難だろう。



 このように,段階的な攻略ルートを新たに設け,複数のルートを選択できるようにすることで,ライトプレイヤーにも遊びやすくするというのが,レイドシステムの目的であるとのこと。
















 なお,アンタラスの討伐に成功すると,ウェルダン村に「隠された竜の地」というマップへの入口が24時間生成される。その内部には,レベル30?51の入場制限が設けられた「ドワーフの集落」と,レベル30以上なら誰でも入場可能な「青空の渓谷」が存在しており,これらのエリアで4人以上のパーティでモンスターを倒すと,追加ボーナス経験値が得られるので,レベル上げに活用したい。



 このほか,アンタラスを倒すことで入手可能なアイテム「魔眼」を使って自身に一定時間BUFFを付与したり,「心臓」アイテムを用いてマジックアーマーをより強化したりといったこともできるようになった。

 アンタラス討伐への道のりはかなり険しいようだが,それに見合うだけのボーナスも用意されているので,ぜひ挑戦してほしい。











 なお,本アップデートではこれ以外にも,時間制限がついた代わりに獲得経験値が増加した「ギランダンジョン」のリニューアルや,新規変身および新規マジックドールの追加が行われる。詳細は以下の特設サイトで確認しておこう。特設サイトは,今後も更新される予定なので,お楽しみに。




「リネージュ エターナルライフ DRAGON SLAYERS 1st」特設サイト



「リネージュ ?Eternal Life?」公式サイト



引用元:鹿児島市歯科の総合情報サイト

2011年3月15日火曜日

「マビノギ」デザインコンテスト2008受賞作品第一弾











マビノギ
配信元ネクソン配信日2009/05/21

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

『マビノギ』「デザインコンテスト2008」受賞アイテム追加 第一弾!




 オンラインゲーム配信事業を行う株式会社ネクソン(本社:東京都中央区 代表取締役社長:崔承祐/チェ?スンウ、以下ネクソン)は、ほのぼの系MMORPG『マビノギ』において、本日5月21日(木)にアップデートを実施します。



今回は、昨年実施した「日本コスチュームデザインコンテスト2008」の受賞作品のうち第一弾としてローブ2種類を追加いたします。多数の応募作品の中から見事選ばれたオリジナリティ溢れる優秀な作品を、開発チームが心を込めて制作し、ゲーム内の衣装として再現しています。

これらのアイテムは、ゲーム内NPCより購入することが可能です。



また、様々なアイテムが飛び出す「マルコムのランダムボックス」のリニューアルも行います。今回のリニューアルでは、これまでランダムボックスに登場した人気の衣装を作成することが出来る型紙を追加致します。通常、アイテムを完成させるには、生産スキルと材料が必要になりますが、それぞれの型紙や図面があれば、耐久度の高いアイテムを複数作成することもできるようになります。



『マビノギ』では、今後も定期的に皆様に楽しんで頂けるアップデートを実施して参りますので、どうぞご期待下さい。

 

<5月21日「マビノギ」アップデート概要>



■「日本コスチュームデザインコンテスト2008」受賞作品アイテム追加



(1)ローブ(人間?エルフ共通)

のらりきのこローブ
















(2)ローブ(ジャイアント)

クレシュセイウチローブ(男性用)

クレシュセイウチローブ(女性用)
















■「マルコムのランダムボックス」リニューアル



?下記の「型紙」11種類を追加

アイアンピラミッドバンド

パールシャインブレスレット

アイリスヘッドドレス

ラバーゴーグル

アイリスナイトキャップ

ディックステッチマスク

パールシャインドロップ

ロマンティックイブニングドレス

ロマンティックテイルコート

エナメルパンプス

クラシックシューズ




















「マビノギ」: http://www.mabinogi.jp

引用元:水晶の意味、効果、パワーストーン、天然石、アクセサリの通販専門店/TOPページ

「avex高杉さと美」×「MMORPG夢世界」タイアップ――ゲームにも参加

 シーアンドシーメディアが日本国内においてサービス運営をしているファンタジーMMORPG「夢世界-武林外伝-」において、アーティスト?高杉さと美さんとのタイアップが決定した。

【画像:愛くるしい瞳で元気一杯に走り回る可愛い騎乗ペット「PANDA」】

 これは、3月19日に公式サイト内のGMブログでコラボアーティストを募集していたと
ころ、rhythm zone所属アーティストの高杉さと美さんが以前より「夢世界」を知っていたことがきっかけで実現したもので、ゲーム内にGMとして複数回登場する予定とのこと。

 コラボレーションとしては、すでに絶版となった騎乗ペットなどのシリアルアイテムを、3rdアルバムの初回盤購入者にもれなくプレゼントするなどの施策を予定している。コラボは
以下のとおり。

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? 狩猟解禁は年末に――PSP「モンスターハンターポータブル 3rd」発売決定

引用元:RMT ワイアード リアルマネートレード総合サイト

2011年3月2日水曜日

モバイルプロモーション、変革時代到来!

2010年2月に電気通信事業者協会が発表したモバイル端末累計契約数は1億1,151万5,200件に上り、この数字は前月の2010年1月の数字を0.4%上回る結果となった。総務省統計局発表の2010年3月の総人口概算値から契約者比率を計算すると、日本の人口の87.6%がモバイルを契約していることとなる。

【画像が掲載された記事】

仮にモバイルの契約者が生産年齢人口(15?64歳)のみとした場合、契約者比率は137.3%となり、3人に1人が2台以上のモバイル端末を契約していることとなる。こうした普及状況から見ると、モバイルを利用したプロモーションは非常に有利に思われる。

しかし、モバイルを使用した消費傾向には偏りがあるため、一部商品やサービスに限られ、多くの企業がターゲットとしている市場から考えると範囲が狭いという背景から、モバイルを利用したプロモーション手法は有効な手段とは言えなかった。

株式会社インプレス R&D、ケータイ白書2010の「性年代別 コンテンツ及び Web サイトの利用頻度」のデータによると、モバイルから Web サイトを閲覧する利用頻度は年代によって大きな乖離があり、1週間で5回以上コンテンツや Web サイトを閲覧すると答えた割合が最も多い年代は10代、次いで20代と年代が上がるにつれモバイルからのコンテンツや Web サイトを利用する頻度は下がる。

つまり、若年層向けプロモーションにのみ強みを発揮するのがモバイルであったのだ。また、総務省統計局の家計調査では、年齢と支出価格は比例していると言え、マネタイズのできているモバイルサイトは一握りである状況は極めて明らかである。

実際、現場担当者へのヒアリングにおいても、モバイルは高価格商品や企業向け商品のプロモーションに対して不向きであるという意識が強かった。

ただし、多くの市場で消費をリードしているのは、トレンドに敏感で自己投資のまっ最中である20代から40代であることは言うまでもないだろう。中でも、ビジネエグゼクティブ層は、他の消費者と比較すると可処分所得が高い傾向にある。彼らは M2-F2の層といったレンジに多く存在し、プロモーション担当者は、彼ら消費リーダーへのアプローチ手段としてなかなかモバイルを有効活用できないというジレンマを抱えていた。

しかし、iPhone を代表とするスマートフォンの登場と普及拡大によってその状況に大きな変化が起こり始めた。特に注目したいのは、2008年7月の発売開始以来、短期間で急速に普及している iPhone である。

その普及台数は2009年時点で200万台を突破、2010年では300万台となり、「クリティカルマスに達したのでは?」などと噂されている場面に遭遇することが増えた。

特筆すべきは、今までのモバイルユーザーとは大きく異なる消費者属性である。iPhone などのスマートフォン向け広告配信プラットフォームを提供するアドモブと日経 BP コンサルティングの共同調査によると、iPhone 利用者の平均年齢は39.3才となり、50%以上が年収500万円以上である。

これまで「ターゲットではない」と諦めていた彼らに対しては、スマートフォンをプロモーションツールとして利用することで、いっきにロックオンすることができるのだ。

さらに iPhone 所有者の職業別調査では、多くが会社員や会社役員、経営者といった、いわゆるビジネスパーソンやエグゼクティブ層であるという結果となる。また、株式会社インプレス R&D、ケータイ白書2010「スマートフォンの用途」によると、所有者の利用用途における35.2%が「個人利用」と「業務利用」を兼ねており、iPhone はオンビジネスとプライベート双方のパートナーとなっていると言っても過言ではない。

モバイルプロモーションの有効性はなんとなく分かってはいるが、「企業向けサービスだから縁がない」や「高価格サービスだからモバイル上では反響がない」などと考えていたプロモーション担当者にとって、これは朗報ではないだろうか。

実際に様々な iPhone アプリを利用してみると、ゲームや映画といった一般ユーザー向けサービスだけでなく、不動産や高級外車の販売サイトなどの広告を目にする。

米調査会社 RBC Capital Markets の調べによると、米国では2011年にスマートフォンの販売台数が PC を上回るとの予測データも発表されており、スマートフォンを利用したプロモーションがさらに今後加速することは明確である。今後さらにスマートフォンの契約者が増加する環境下において、PC?モバイルのプロモーションインフラの変革時代が本格的に到来したといっても過言ではないのであろうか。

(執筆:アウンコンサルティング株式会社)

記事提供:(((SEM-ch))) 検索エンジンマーケティング情報チャンネル

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引用元:三國志 専門サイト